スペインサッカー連盟(RFEF)は6日、セルヒオ・ブスケツがコロナウイルスの陽性反応を示したことを発表した。 「残念なが…

スペインサッカー連盟(RFEF)は6日、セルヒオ・ブスケツがコロナウイルスの陽性反応を示したことを発表した。
「残念ながら、キャプテンのセルヒオ・ブスケツが、今朝ラス・ロサスで行われた代表チームのトレーニングキャンプで実施された最新のPCR検査で陽性反応が出たことを発表します」とRFEFは声明を述べている。
残りのメンバーは全員の陰性が確認されており、連盟の医療サービスは、保健省とUEFAが定めたプロトコルに従ってこのような特異なケースに対処するために必要なあらゆる手段を講じており、同選手は医療用車両でトレーニングキャンプを後にした。
現時点でスタッフ並びに選手の濃厚接触者は明らかになっていない。これ以上の接触を防ぐために隔離され、代表チームは欧州選手権への準備を継続するために個別でトレーニングを継続する。
適切なスポーツ対策は、代表チームのキャプテンの状況に応じて近く評価されるとし、選手は毎日検査で陰性が確認されているが、今後の状況に応じてはさらに陽性者が出る可能性もある。
8日(日本時間9日3時45分)に予定されていたリトアニアとの親善試合については、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもと、U-21代表チームが出場することも決定している。