国際親善試合、ベルギー代表vsクロアチア代表が6日に行われ、1-0でベルギーが勝利した。 3日前に行われたギリシャ代表と…

国際親善試合、ベルギー代表vsクロアチア代表が6日に行われ、1-0でベルギーが勝利した。

3日前に行われたギリシャ代表とのテストマッチを1-1で引き分けたベルギーは[3-4-3]で臨み、3トップに右からメルテンス、ルカク、カラスコと並べた。

一方、5日前に行われたアルメニア代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは[4-3-3]で臨み、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとコバチッチが並んだ。

立ち上がりはクロアチアがボールを持つ展開となったものの、徐々にベルギーが押し返す構図となった。

そして31分にはベルギーに決定機。ロングフィードを受けたルカクが前を向いてボックス手前からミドルシュート。しかし、ボールはバーに直撃した。さらにルーズボールに反応したカラスコが頭で押し込みにかかったが、再びバーに当たってしまった。

それでも38分、ベルギーが押し切る。右CKの流れからデナイヤーが頭で落としたルーズボールをルカクが右足で押し込んだ。

ベルギーが1点をリードして迎えた後半、クロアチアが前がかる中、ベルギーは52分にカラスコが決定的なシュートを浴びせて牽制する。

ペースを握りきれないクロアチアはモドリッチ、レビッチ、コバチッチに代えてクラマリッチ、パシャリッチ、ヴラシッチを投入。

しかし。後半半ば以降もクロアチアはチャンスを生み出せず。終盤にアザールを投入したベルギーが1-0のまま勝利し、ユーロ前最後のテストマッチを制している。

ベルギーは12日にロシア代表とユーロ初戦を、クロアチアは13日にイングランド代表との初戦を迎える。