5日、国際親善試合のU-24日本代表vsU-24ガーナ代表の一戦がベスト電器スタジアムで行われ、6-0でU-24日本が勝…

5日、国際親善試合のU-24日本代表vsU-24ガーナ代表の一戦がベスト電器スタジアムで行われ、6-0でU-24日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本代表採点

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価

※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK

23 谷晃生 5.5

ほとんどプレー機会なし。ビルドアップも危なげないプレー。後半の決定機も落ち着いてセーブ。

DF

3 中山雄太 6.5

本職ではないサイドバックでのプレー。前半途中からは積極的な上がりを見せ、上田のゴールをアシスト。守備では最大のピンチを冷静に対応。

(→15 古賀太陽 -)

出場時間が短く採点なし。

16 冨安健洋 6.5

対人の守備でも強さを発揮。吉田とのいつものコンビで抜群の安定感。

(→4 板倉滉 5.5)

CKの流れからボックス内でシュートチャンスも打てなかった結果、大ピンチを招くことに。守備では安定感。

19 酒井宏樹 6.5

果敢なオーバーラップで堂安、久保をサポート。44分には相手の背後を取り、オウンゴールを誘発。

22 吉田麻也 7

抜群の安定感とキャプテンシー。遠藤とのコンビで相手を潰し、効果的なロングフィードや縦パスも見せる。後半の相手の危険なプレーには毅然とした態度でアピール。

MF

6 遠藤航 7

35分に狙いすましたミドルシュート。中盤で圧倒的な存在感を攻守に見せ、チームに安定感をもたらせた。

10 堂安律 7

16分に先制のボレー。その前の久保へのスルーパスも良かった。48分には相馬のゴールもアシスト。気持ち良くプレーしていた。

(→18 食野亮太郎 5.5)

右サイドとトップ下でのプレーとなった。なかなか良さを出せなかったが、細かいパス交換などでは高い技術を。連係をあげられれば。

11 久保建英 6.5

立ち上がりのビッグチャンスを決めきれず。ボック付近で積極プレー。24分には堂安とのワンツーでドリブル突破。32分には冷静なゴール。

(→20 旗手怜央 -)

出場時間が短く採点なし。

14 相馬勇紀 6.5

13分のシーンでパスを選択もシュートを打ちたかった。48分には見事なゴール。左サイドを起点に積極性を見せた。

(→7 三笘薫 6)

周りとの連係がなかなか合わず。仕掛ける場面では相手を抜くシーンを何度も見せる。試合終盤には落ち着いたフィニッシュ。

17 田中碧 7

タイトなプレス、カバーリング、相手の間でとるポジショニングと高いレベルのプレー。得意のミドルも見せる。

FW

26 上田綺世 6

素晴らしいプレスで決定機を演出。久保のゴールをアシスト。後半にはヘディングで待望のゴール。

(→25 前田大然 5.5)

何度か吉田から縦パスを受けるもシュートまで行けず。なかなか良さを見せることができなかった。

監督

横内昭展 6.5

トラブル続きの合宿で、東京五輪初戦を意識した試合でしっかりと結果を残した。チームの意識をA代表戦から変えることに成功。

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

吉田麻也(U-24日本代表)

圧倒的なキャプテンシーでチームに安定感をもたらせる。守備時の対応はもちろん、ロングフィードでのサイドチェンジや積極的な縦パスで攻撃にも関与。後半には相手の危険なプレーに毅然とした態度で喝を入れた。

U-24日本代表 6-0 U-24ガーナ代表

【日本】

堂安律(前16)

久保建英(前32)

オウンゴール(前44)

相馬勇紀(後3)

上田綺世(後11)

三笘薫(後44)