セビージャのDFジュール・クンデがフランス代表デビューを振り返った。フランス『レキップ』がコメントを伝えた。 2日にウェ…

セビージャのDFジュール・クンデがフランス代表デビューを振り返った。フランス『レキップ』がコメントを伝えた。

2日にウェールズ代表と親善試合を行ったフランス代表。ユーロ2020の開幕が目前に迫る中、FWキリアン・ムバッペ、FWアントワーヌ・グリーズマン、FWウスマーヌ・デンベレのゴールで快勝を収めた。

25分には相手DFネコ・ウィリアムズのハンドによる退場と、5年半ぶりに代表復帰したFWカリム・ベンゼマのPK失敗というハイライトもあったが、今回が初招集のクンデにとっては嬉しいデビュー戦となった。

そんな栄えある一戦は、本職のセンターバックではなく右サイドバックでの途中出場だったが、クンデは気負わずプレーできたとコメント。そして、レ・ブルーの一員として定着したいという野心を語った。

「これはとても意味のあることで、今までのハードワークに対する報酬だ。長い冒険の始まりであることを願うよ」

「僕にとっては珍しいポジションでの出場だったけど、序盤に相手が1人減った中でプレーできたのは良かったと思う。自分なりに楽な気持ちで努めたんだ」

「とても良い気分だよ。クラブと国のために自分の仕事を一生懸命する。良い守備をして、できる限り攻撃でも貢献したいね」

「僕は野心的な人間だから、親善試合でもユーロでも、監督が必要としているときに、ここにいるぞってことを示したかった」