日本サッカー協会(JFA)は3日、ジャマイカ代表の選手7名とスタッフ1名が来日したことを発表した。 3日のキリンチャレン…

日本サッカー協会(JFA)は3日、ジャマイカ代表の選手7名とスタッフ1名が来日したことを発表した。

3日のキリンチャレンジカップ2021で日本代表と対戦する予定だったジャマイカ代表は、選手20名がオランダ経由とアメリカ経由の2ルートで来日を目指した。

しかし、アメリカ経由の選手10名が来日したのに対し、オランダ経由の選手10名が陰性証明書の不備により出国できず。日本代表との試合が中止となっていた。

その後再来日を目指すとされていた中、3日の8:55着の飛行機で来日。選手7名とスタッフ1名が来日した。

また、入国時の空港検疫では全員が陰性となりバブルに入ったとのことだ。

これにより、5月31日に来日していた10名と合わせて、選手が17名となった。

なお、ジャマイカ代表は12日に豊田スタジアムでU-24日本代表と対戦する。