現地SPORT(スポルト)の報道によれば、ロナルド・クーマンは来シーズンもFCバルセロナの監督を続投することになるという…
現地SPORT(スポルト)の報道によれば、ロナルド・クーマンは来シーズンもFCバルセロナの監督を続投することになるという。数時間後、遅くとも今週中には正式発表される予定のようだ。
クラブ会長のジョアン・ラポルタは、既にエリック・ガルシアの加入記者会見の際、クーマン続投の可能性が高いことを明言していた。
また、別の情報(SER)によると、会長の要求のひとつは、3センターバックのシステムをやめて、チームが4-3-3に戻ることだという。
クーマンはこの要求に対して「戦力が揃えば元のシステムに戻しても問題はない」と説明しているとのことだ。
さらに、契約面でも改善が要求されるようで、数時間後あるいは数日後にもラポルタとクーマンの間で新たなミーティングが行われることが予想されている。
セルヒオ・アグエロ、エリック・ガルシア、エメルソン・ロワイヤルの加入が決まり、オランダ人指揮官続投が決まれば、メンフィス・デパイやジョルジニオ・ワイナルドゥム獲得にも更に近づくことだろう。