インテルの元イングランド代表DFアシュリー・ヤング(35)に14年半ぶり​のワトフォード復帰に向けた動きがあるようだ。 …

インテルの元イングランド代表DFアシュリー・ヤング(35)に14年半ぶり​のワトフォード復帰に向けた動きがあるようだ。

ヤングは2020年1月にキャプテンも務め、公式戦261試合に出場するマンチェスター・ユナイテッドを去り、インテルに移籍。先日に今季限りでの退任が決定したアントニオ・コンテ監督の信頼を加入当初から掴むと、主軸としてプレーした。

インテル在籍2年目の今季も公式戦34試合の出場で1得点4アシストの数字を収め、チームの11季ぶりとなるスクデット獲得に貢献。しかし、今季が契約最終年であり、このまま退団することが決定的だ。

そんなヤングは以前にイギリス『スカイ・スポーツ』でワトフォード復帰の可能性について問われると、「戻らないと言ったことなんてない」だと強調しつつ、「難しい決断になるだろう」とも続けたが、水面下で交渉が行われるという。

『スカイ・スポーツ』が新たに報じたところによると、ヤングの代理人と来季からプレミアリーグに復帰するワトフォードは現在、交渉中。現時点で個人の条件面を主題に話し合われており、クラブから1年契約が提示されている模様だ。