「特別な日だ」とSNSに綴ったナダル5月27日、全仏オープンは、ラファエル・ナ…
「特別な日だ」とSNSに綴ったナダル
5月27日、全仏オープンは、ラファエル・ナダル(スペイン)のステンレス像を披露した。ナダルのフォアハンドをモチーフにしたもので、同大会が、最も輝かしいプレーヤーに敬意を表したいと作られたもの。全仏オープン会場には、1920年代に活躍し、コートの名前にもなっているスザンヌ・ランラン、テニスの四銃士であるボロトラ、ブルニョン、コシェ、ラコステの像も設置されている。ナダルの像は、新たな名物となりそうだ。
【動画】ナダルのステンレス像セレモニーの様子
セレモニーには、フランステニス連盟のジル・モレトン会長、彫刻家のジョルディ・ディエス・フェルナンデスと共にナダルも参加。今回のナダルの像は、ステンレス製で高さ3m、幅約5mとかなり大きいものとなっている。
ナダルは、直後に自身のSNSに銅像と写した写真をアップ。「私の像が公開された非常に特別な日だ」とテキストも綴っている。ナダルは、前回大会で全仏13度目の優勝を達成。ロジャー・フェデラー(スイス)が持っているグランドスラム最多優勝(20勝)に並んでいる。