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アルバルク東京は27日、小酒部泰暉との契約継続を発表した。
神奈川県出身で現在22歳の同選手は、187センチ88キロのシューティングガード。2019年に特別指定選手としてA東京へ加入し、今シーズンは39試合の出場で300得点(平均7.7得点)68リバウンド(同1.7リバウンド)81アシスト(同2.1アシスト)をマークした。エースの田中大貴が負傷離脱して以降はスターターとしてプレーした成長株だ。
小酒部は発表に際し、クラブ公式HPを通して「今シーズンは厳しいシーズンとなりましたが、この結果を真摯に受け止め成長していきたいと思います。来シーズンも若手らしく、アグレッシブに気持ちを出し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントしている。
なお、A東京は田中大貴との契約継続、須田侑太郎、津山尚大、ジャマール・ソープとの契約満了をすでに発表している。