オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、リヴァプールとの契約が終了した後、FCバルセロナへの移籍に近づいている。…

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、リヴァプールとの契約が終了した後、FCバルセロナへの移籍に近づいている。
ワイナルドゥムはバルサのオファーを選択したことで、同クラブにとってはすべてが有利になり、彼に興味を持っていた他のクラブであるバイエルン・ミュンヘンは移籍先候補から除外されたという。
『Sport1』によると、バイエルンの首脳陣は、経済的な理由からワイナルドゥムを除外したようだ。
同クラブは選手側が要求した給与や契約ボーナスの数字が過大であったと考えている模様。
25日(火)バルサの施設内にて、ジョアン・ラポルタ会長を筆頭とするクラブと、オランダ人MFの利益を代表する弁護士ヤン・カバルト氏との間でミーティングが行われた。
よって両者の交渉により、近々、ワイナルドゥムのバルサ加入が正式に発表される可能性がある。