ロベルト・レヴァンドフスキは地球外生命体の仲間入りを果たした。バイエルン・ミュンヘンでの5冠に始まり、FIFA年間最優秀…
ロベルト・レヴァンドフスキは地球外生命体の仲間入りを果たした。バイエルン・ミュンヘンでの5冠に始まり、FIFA年間最優秀選手ザ・ベスト、ゴールデンブーツを獲得、“爆撃機”ゲルト・ミュラーのブンデスリーガでの1シーズンの得点数(40)を更新したポーランド人は、クラブレベルで全てを成し遂げて来た。
そのため、彼はレオ・メッシやクリスティアーノ・ロナウドとテーブルを囲んで食事をする権利を獲得したのだ。それは、数年前にアントワーヌ・グリーズマンが初めて言って以来、繰り返し使われる言い回しである。
「私は何年もベストの中にいたし、もしかしたらベストかもしれない、そうなりたいと思っている。バロンドールは私の目標ではなく、FIFA賞とUEFA最優秀選手賞を受賞したことが私にとって大きな意味を持つ。メッシとクリスティアーノはずっとトップにいたが、今は私のテーブルに招待できると思う。今シーズンはすべてを勝ち取ったから、彼らと座ってサッカーや我々の情熱について話すことができると思う」とレヴァンドフスキは『Sportweek』誌に語った。
その中で彼は「多くの人は私をマシンだと思っているが、私は人間だよ。ストライカーにとって、毎日のトレーニングがとても重要なんだ。数秒で最善の判断を下すためには、メンタルを鍛えることが不可欠。才能は大切だが、多くのことをやり続けなければ長続きしない」と最高レベルを維持する秘訣を語った。