パリ・サンジェルマンは、チャンピオンズリーグとリーグ戦のどちらも獲得することなくシーズンを終えた。ネイマールの契約が更新…
パリ・サンジェルマンは、チャンピオンズリーグとリーグ戦のどちらも獲得することなくシーズンを終えた。ネイマールの契約が更新された後、クラブのもう一人のスターであるキリアン・エムバペの去就を巡って、一部ではレアル・マドリーと個人合意に達したという報道も出ている。
このフランス人選手の動向には目が離せないが、会長のナセル=アル・ケライフィ氏は、もう1シーズン、PSGで彼を見ることができると確信しているようだ。
チームがブレストに勝利した後、PSGの会長はメディアに登場し、『Canal +』に向かってエムバペについて非常にはっきり語った。
「エムバペが出て行くことは絶対にない。私は彼が残ると断言する。彼は100%PSGの選手であり続ける。彼は残りたいと思っているし、どこにも行かないだろう。彼の今後については全く心配していない」
「我々は現時点では野心的なプロジェクトであり、夏には財政的にも野心的になるだろう。エムバペはフランス人であり、パリの人間だ」
クラブと選手の契約更新の交渉が停止していたのではないかという質問に対して、アル・ケライフィは「いいや、そんなことは全くない。私たちは非常に落ち着いていて、リラックスしている」と否定した。
エムバペはリーグアンのシーズン最優秀選手賞を受賞した。
「彼が望んでいたのは勝つこと、自分が本当に勝てる場所にいるということを感じること、自分の周りにしっかりとしたプロジェクトがあることを感じることだ。それが一番大事なことだ。スポーツプロジェクトが最重要だ」とPSGの会長は語っている。