パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアがリーグ・アン優勝を逃した失望を語った。 PS…

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアがリーグ・アン優勝を逃した失望を語った。

PSGは23日、リーグ・アン最終節でブレストと対戦。FWネイマールのPK失敗もありながら、ディ・マリアの右CKが目の前の相手DFに当たってそのままゴールに吸い込まれるなど、0-2で勝利した。

それでも、アンジェに2-1で勝利したリールには勝ち点差1及ばず、リーグ4連覇はならなかった。

ディ・マリアは試合後、PSGTVのインタビューに応じ失望感を露わにしながらも、来シーズンの抱負を語った。

「失望している。リーグではいいこともあったが、時にそうでないこともあった。リールが勝ち、僕たちも勝った。簡単なことではなかった。今日の僕たちはよくやった。僕らはリールが勝利を逃すことを祈ったけど、これもフットボールだ」

「サポーターを喜ばせるために、チャンピオンになることを願っていた。ただ、今はもう来シーズンを楽しみにしていて、できるだけ多くのトロフィーを獲得することを望んでいる」

【動画】CKをほぼ直接…!ディ・マリアのキックは目の前の相手に当たってそのままゴールへ(1:59~)