レアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスは、今夏に開催予定の東京オリンピックには出場しないという。『AS』によると…

レアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスは、今夏に開催予定の東京オリンピックには出場しないという。『AS』によると、この大会に出場するスペイン代表の選手たちは、今週中にワクチン接種を受けることになっているようだ。
そして、スペインサッカー連盟の医師が最初の投与を受ける予定の選手に連絡を取ったところ、何度も行きたいと表明していたレアル・マドリーのキャプテンはそのリストに入っていなかったという。
このリストには、大会の年齢制限である24歳以上の選手も含まれており、東京行きの切符を獲得したU21欧州選手権で活躍したダニ・セバージョス、ファビアン・ルイス、ミケル・メリーノ、アルフォンソ・ペドラサ、マルク・ロカなどが含まれている。
クラブの都合でこの大会に出場しなかったロドリことロドリゴ・エルナンデスとマルコ・アセンシオもこのグループに含まれており、ワクチンを接種することになる。1996年生まれの選手のうち、最終的に18人のメンバーに加えることができるのは3人だけである。
ウナイ・ヌニェス、ダニ・オルモ、ミケル・オヤルザバル、ボルハ・マジョラル、ラファ・ミールなど、若い代表チームの中核となる選手は当然、ワクチンを接種する。他にも、マンチェスター・シティのエリック・ガルシア、フェラン・トーレス、FCバルセロナのペドリなどの若いスターたちが、遠征を前に予防接種を受けることになるだろう。
以前から、五輪代表監督がロスブランコのキャプテンを東京に連れて行くことに納得していないと『AS』は報じてきたが、今回のニュースでそれが裏付けられたようだ。