メジャーリーグ・サッカー(MLS)は、29日に行われる試合において、全クラブが「PRIMEBLUE」ユニフォームを着用す…
メジャーリーグ・サッカー(MLS)は、29日に行われる試合において、全クラブが「PRIMEBLUE」ユニフォームを着用することを発表した。
MLSはアディダスと2024年までユニフォームのサプライヤー契約を締結しており、全てのクラブがアディダスからユニフォームの提供を受けている状況だ。
今回のユニフォームは海洋保護団体Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)とアディダスの協力によって実現したもので、素材の50%がリサイクルされた海洋プラスチックで作られている。
MLSクラブは青かグレーの内いずれかが割り当てられ、クラブのエンブレムや胸スポンサーなどは各クラブのものがデザインされる。
また、MLSはツイッター社とのコラボも発表。#JerseySwapEntryのハッシュタグをつけ、各クラブをタグ付けして投稿したユーザーの一部にはこのユニフォームがプレゼントされる。
MLSはこの企画について、「リーグが環境問題への意識を高める様々な方法の1つ」としている。
【写真】アレッシャンドレ・パトが着るとこんな感じ
Rep for City, rep for the ocean pic.twitter.com/c0fLcXAzUu
— Orlando City SC (@OrlandoCitySC) May 20, 2021