東京大学 2-10 法政大学勝:三浦 敗:井澤本塁打:法大・岡田悠 2号(1回裏)、齊藤大 3号(8回裏)東大・井澤(③…
東京大学 2-10 法政大学
勝:三浦 敗:井澤
本塁打:法大・岡田悠 2号(1回裏)、齊藤大 3号(8回裏)
東大・井澤(③札幌南)、法大・三浦(④福岡大大濠)のエース右腕対決。東大は打順を入れ替え、2017年秋以来の勝利を狙う。
先制は法大。1番岡田悠(④龍谷大平安)の2号先頭打者ホームランが飛び出す。
4回表2死2塁、4番井上慶(④県長野)の同点タイムリーで試合を振り出しに戻す。
さらに5回表、代走・隈部(④浅野)の好走塁で1死3塁のチャンスを作ると、7番松岡泰(③東京都市大)がしぶとくレフト前タイムリーを放ち、勝ち越しに成功する。
東大先発・井澤もテンポの良い投球で好投を続ける。
井澤の前に1点が遠かった法大だったが7回裏に満塁のチャンスを作ると2番宮﨑(③天理)の2点タイムリーで逆転する。
さらに8回裏、途中出場の松田(③龍谷大平安)、大柿(③健大高崎)にタイムリーが飛び出すと、押し出し四球もありリードを広げる。
なおも満塁のチャンスに3番齊藤大(③横浜)の満塁ホームランが飛び出しダメ押し。
最後は2番手・古屋敷(④八戸工大一)が三者凡退に抑え試合終了。
中盤まで東大がリードをするも終盤に法大打線が爆発し大勝した。三浦は7回4安打2失点9奪三振と先発の役目を果たした。