レオ・メッシは、バルセロナとの契約が6月30日に終了するが、その先についてはまだ宣告されていない。数ヶ月前、彼はシーズン…
レオ・メッシは、バルセロナとの契約が6月30日に終了するが、その先についてはまだ宣告されていない。数ヶ月前、彼はシーズンが終わったら将来を決めると言っていたが、リーグ戦残り1試合となり、タイムリミットが近づいてきた。
期限が近づくにつれ、アルゼンチンのクラックが来季どのようなシャツを着るのかという憶測は止まることを知らない。この意味で、仏紙『Le Parisien』は、レオの家族がパリ・サンジェルマンと契約するようメッシに勧めていると報じた。
我々は手にした情報では、ジョアン・ラポルタがFCバルセロナの会長に就任したこともあり、今のところメッシはバルセロナとの関係を維持したいと考えているが。フランス国内では状況が違うようだ。
メッシがバルサとの関係を維持することになれば、クラブを取り巻く苦しい経済状況から給与を下げざるを得なくなるだろう。もちろん、給料が減るのはメッシだけではないが...。
これに対し『Le Parisien』は、PSGであれば多額の報酬を維持できる断言する。現在手にする給料よりも下がることになるが、それでもバルサから受けたオファーよりは高くなると予想している。
いずれにしても、メッシは今シーズンを勝利で締めくくることに集中しており、その後、アルゼンチンと共にコパ・アメリカ(6月11日から7月10日まで)に出場する。その後、契約が満了し、レオはバルサから離れるかどうか、家族の要望に応えるかどうか、自分の将来について決断しなければならないとフランスの新聞は記している。