ヴォルフスブルクは20日、守護神のベルギー代表GKコーエン・カスティールスがヒザの手術を受けため、ブンデスリーガ最終節の…

ヴォルフスブルクは20日、守護神のベルギー代表GKコーエン・カスティールスがヒザの手術を受けため、ブンデスリーガ最終節のマインツ戦を欠場すると発表した。

クラブの発表によれば、カスティールスは2019年にヒザに埋め込んだプレートの除去手術を受けるため、母国ベルギーに向かっているという。また、今回の手術により今夏に行われるユーロ2020には不参加とのことだ。

2017-18シーズンから守護神に定着したカスティールスは、今季もここまでブンデスリーガ32試合に出場し14度のクリーンシートを達成。同選手の活躍もありヴォルフスブルクは、前節のライプツィヒ戦で5年ぶりのチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。

なお、クラブは最終節のマインツ戦でオーストリア代表GKパヴァオ・ペルヴァンがゴールマウスを守ると発表している。