セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。超WSの選…

セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 シュチェスニー 6.0

飛び出しがやや不安定だったが、82分のピンチを好守で阻止

DF

13 ダニーロ 6.0

守備面で貢献。デミラル投入後はボランチに入り、守備を締めた

4 デ・リフト 6.0

不運ながらPK献上。それ以外は身体を張った守備でキエッリーニと共に鉄壁を築いた

3 キエッリーニ 6.0

PK獲得。オウンゴール献上も奮闘し、強力2トップを封じた

12 アレックス・サンドロ 6.0

ハキミのスピードを封じた

MF

16 クアドラード 7.0

豪快なミドルでチーム2点目を挙げ、最後に自ら獲得したPKで決勝弾

25 ラビオ 6.0

攻守にさぼらず動き続けた

30 ベンタンクール 5.5

イエローカードに値しないファウルにより厳しい判定で退場

22 キエーザ 5.5

さほど効果的な仕掛けは見られず

(→デミラル 5.5)

右サイドバックでプレー。ペリシッチに対応

FW

44 クルゼフスキ 6.0

ディバラとモラタを差し置いて先発。その起用に応え、攻撃を活性化させた

(→マッケニー 6.0)

うまく試合に入って攻守のバランスを保った

7 C・ロナウド 6.0

PK崩れからゴール。ここ数試合同様、動きはさほど良くなかった

(→モラタ -)

監督

ピルロ 6.0

10人となったことで割り切った采配を見せ、勝ち切った

インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ハンダノビッチ 5.5

C・ロナウドのPKをストップもルーズボールを蹴り込まれた

DF

37 シュクリニアル 6.0

キエーザの動きを制限

6 デ・フライ 6.0

流れの中でC・ロナウドに仕事をさせず

95 バストーニ 5.5

クアドラードの対応でやや後手に

(→ヴェシーノ -)

MF

2 ハキミ 5.0

スペースがなくスピードに乗ったプレーをさせてもらえなかった

23 バレッラ 6.0

後半は攻撃に厚みをもたらした

77 ブロゾビッチ 5.0

前半はゲームを作れず。最後に退場

24 エリクセン 5.5

後半は幾分か攻撃に絡んだが、見せ場は作りきれず

(→センシ -)

36 ダルミアン 5.0

PK献上に2失点目にも関与と厳しい出来

(→ペリシッチ 5.5)

後半の攻め手となったが、厳しい判定でPK献上

FW

9 ルカク 6.0

PKを決める。守備への献身さも光った

10 L・マルティネス 6.0

PK獲得。ボックス内での仕掛けで脅威を与えた

監督

コンテ 5.5

古巣相手にベストメンバーで臨み、CL出場権獲得を阻みにかかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

クアドラード(ユベントス)

主審の不可解な判定で荒れた試合となったが、その中で2ゴールを挙げて勝利に導いたクアドラードを選出。

ユベントス 3-2 インテル

【ユベントス】

C・ロナウド(前24)

クアドラード(前48)

クアドラード(後43)【PK】

【インテル】

ルカク(前35)【PK】

OG(後40)