ミランは11日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 2018年からプーマがデザインを手掛けているミラ…

ミランは11日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。

2018年からプーマがデザインを手掛けているミランのユニフォームだが、2021-22シーズンのホームユニフォームでは、伝統的な赤と黒のストライプに新たな変更が加えられている。

シャツの前面にある5本の黒色ストライプは、サイドに向かっていくにつれて幅が狭くなっている。首元から出ている中央のストライプが最も太く、サイド側のストライプ2本が最も細くなっているのだ。これは、ミラノの街の伝統と現代性のバランスを表しているそうだ。

また、今シーズンのユニフォームでは、肩と袖の部分が黒色で、赤よりも黒の割合が多かったが、来シーズンのユニフォームはその逆で、赤が基調となっている。

一方、ソックスは黒ベースで、4本の赤いラインがあり、その下に「ACM」の文字、さらにその下にもう1本の赤いラインが入っている。ショーツは黒地のシンプルなものだ。

このホームユニフォームに関しては4月にデザインがリークされていたが、その通りのデザインとなった。

なお、このキットは16日にサン・シーロで行われるセリエA第37節のカリアリ戦でお披露目となる。

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— AC Milan (@acmilan) May 11, 2021