プレミアリーグ第36節、マンチェスター・ユナイテッドvsレスター・シティが11日にオールド・トラフォードで行われ、アウェ…

プレミアリーグ第36節、マンチェスター・ユナイテッドvsレスター・シティが11日にオールド・トラフォードで行われ、アウェイのレスターが1-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

 

マンチェスター・ユナイテッド採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 デ・ヘア 5.5

失点はノーチャンス。久々のリーグ戦出場となった中、急造最終ラインとコミュニケーションを取りながら幾度か好守でチームを救った

 

DF

33 B・ウィリアムズ 4.5

今季リーグ初先発。大崩れはしなかったが、攻守両面で物足りない出来に

 

3 バイリー 5.0

実績や所属年数を考えれば、最終ラインを統率する役割が期待されたが、個人の部分で精いっぱいの印象

 

38 トゥアンゼベ 5.0

相手2トップとのフィジカル勝負ではきっちり戦えていた。ただ、マイボール時やポジショニングの部分で粗さが出た

 

27 テレス 5.0

失点場面は中途半端な対応で背後のスペースを使われる。攻撃では高い位置を取って起点となるも、緩さが見受けられる守備との収支はトントン

 

MF

19 アマド・ディアロ 6.0

18歳でプレミアデビュー。グリーンウッドの見事なフィニッシュでアシストが付いた。それ以外でもデビュー戦としては上々の出来

 

(→ブルーノ・フェルナンデス 5.5)

すぐさま攻撃の起点となったが、決定的な仕事はできず

 

34 ファン・デ・ベーク 4.5

守備では最低限の仕事はこなしたが、期待された運ぶプレーや攻撃にスイッチを入れるパスはなかなか出せず

 

8 マタ 5.5

同点ゴールの起点に。マティッチと共に気の利くプレーで周囲を生かした

 

31 マティッチ 6.0

ゲームキャプテンに相応しいリーダーシップを攻守両面で発揮。ビルドアップと的確なカバーリングでチームを助けた

 

56 エランガ 5.5

19歳でプレミアデビュー。チームプレーヤーとして高い守備意識を見せた。ただ、グリーンウッドと立ち位置を入れ替えながらの攻撃では球際で封じ込まれた

 

(→ラッシュフォード 4.5)

ファーストプレーでソユンクのマークを外して失点に関与。攻撃面でもほぼ見せ場を作れなかった

 

FW

11 グリーンウッド 6.0

見事なフィニッシュワークで2試合連続ゴール。前線に張らずより流動的な動きで起点役を担った

 

(→カバーニ 5.5)

前線で基準点として機能し、相手の脅威となる動きを見せたが、ゴールを奪うことはできず

 

監督

スールシャール 5.0

相手のCK前の選手交代が敗戦の要因に。とはいえ、先発10人を入れ替えた中で難敵レスター相手にパフォーマンスレベル自体は批判に値せず

 

レスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 シュマイケル 5.5

失点はノーチャンス。被シュートは多くなかったが、危なげなく対応した

 

DF

27 カスターニュ 6.0

3バックの右に近い役割を担い、ビルドアップとリスク管理の部分できっちり仕事を果たした

 

3 フォファナ 6.5

持ち味の身体能力を生かした守備で相手の攻撃をきっちり封じた

 

4 ソユンク 6.0

失点場面ではやや軽い対応だったが、それ以外は無難にプレー。そして、値千金の今季初ゴールで貴重な勝ち点3奪取に貢献

 

33 トーマス 6.5

プレミア初ゴールは難度が高いスーパーボレー。失点に絡んだが、試合を通してはよく戦えていた

 

MF

11 オルブライトン 6.5

先制点の起点となるフィードと共に決勝点をアシスト。スマートなプレーで相手の急所を突く効果的なプレーが光った

 

8 ティーレマンス 6.5

先制点をアシスト。ボールのオン・オフに限らず質と量を兼ね備えたプレーを90分間披露

 

25 エンディディ 7.0

抜群の守備強度をみせ、中盤を制圧。攻撃の局面でも正確なプレーで潤滑油として機能

 

17 アジョセ・ペレス 5.5

トップ下ではなく左サイドでのプレーとなった中で守備は献身的にこなしたが、攻撃ではなかなか見せ場が訪れず

 

(→マディソン 5.5)

惜しい仕掛けでノーファウルの判定などツキに恵まれなかったが、攻守に無難にプレー

 

FW

14 イヘアナチョ 6.0

決定的な仕事はできなかったが、献身的な守備と後半はチャンスメークの部分で貢献

 

9 ヴァーディ 5.5

幾度か決定機を演出も、プレー全体に怖さを出せず

 

(→チョードリー 5.5)

中盤で守備強度を上げて逃げ切りに貢献

 

監督

ロジャーズ 6.0

相手のメンバー選考に大いに助けられたが、システム変更や後半の的確な修正でチームを勝利に導いた

 

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

エンディディ(レスター・シティ)

中盤で抜群のプレー強度をみせ、チームに優位性をもたらす見事なパフォーマンス。攻守両面でミスが少なく、対ユナイテッド戦では常に頼りになる存在。

 

マンチェスター・ユナイテッド 1-2 レスター・シティ

【マンチェスター・ユナイテッド】

グリーンウッド(前15)

【レスター・シティ】

トーマス(前10)

ソユンク(後21)