11日(火)、ヴィッセル神戸が記者会見を開き、三木谷浩史会長とアンドレス・イニエスタが出席。 2022年1月31日限りで…
11日(火)、ヴィッセル神戸が記者会見を開き、三木谷浩史会長とアンドレス・イニエスタが出席。
2022年1月31日限りで契約満了を迎える予定だった同選手とクラブが新たに2年間の契約延長に達したことを公式発表した。
この日、37歳の誕生日を迎えたイニエスタは会見の場で、サポーターやクラブへの感謝を伝えるとともに、周囲から「信頼されている」ことが契約更新の決意に繋がった一つの理由であることを強調。
クラブと共に大きな目標達成へ「モチベーションを持っている」と語った。
また、会長の三木谷氏もコメントを残し、今後もイニエスタがクラブや日本サッカーへ“貢献”してくれることに大きな期待を寄せた。

会見に出席した三木谷会長とイニエスタ(写真:ヴィッセル神戸)