ミランに所属するズラタン・イブラヒモビッチが再び負傷してしまったようだ。イタリア『スカイ』は伝えている。 ミランは9日に…

ミランに所属するズラタン・イブラヒモビッチが再び負傷してしまったようだ。イタリア『スカイ』は伝えている。

ミランは9日にセリエA第35節でユベントスと対戦。互いに上位に位置する屈指の好カードとなったが、前半終了間際にディアスのゴールでミランが先制。後半は劣勢な時間が続いたが、78分にレビッチのミドルシュートで追加点を奪うと、82分にはトモリが試合を決定づけるゴールが決まって、アウェイで3-0の快勝を収めた。

上位対決を制して、来季のチャンピオンズリーグ出場圏内を死守したミランだが、この試合でエースのイブラヒモビッチが左ヒザを痛めて負傷交代する事態に。

試合後にステファノ・ピオリ監督は「深刻なものではない」と語っていたが、『スカイ』によればイブラヒモビッチは11日に精密検査を受け、負傷の程度が判明する見込みだという。

また、同紙はイブラヒモビッチが今後2試合を欠場し、セリエA最終節のアタランタ戦で復帰するのではないかと予想している。

今シーズンのセリエAでここまでチーム最多の15ゴールをマークしているイブラヒモビッチだが、シーズン中の負傷は今回で4度目となり、全公式戦50試合中17試合をケガで欠場している。