リヴァプールサポーターにとって、2018/19チャンピオンズリーグでのFCバルセロナ戦のアンフィールドの奇跡は、後世にま…
リヴァプールサポーターにとって、2018/19チャンピオンズリーグでのFCバルセロナ戦の“アンフィールドの奇跡”は、後世にまで語り継がれるだろう。
この試合を象徴するシーンは、バルサを敗退に追いやったトレント・アレクサンダー=アーノルドのクイックリスタートである。レッズの生え抜き選手は、コーナーキックを素早く始めてディヴォック・オリギのゴールを演出した。
イングランドのフルバックは、リヴァプールの公式メディアで、改めてこのプレーを振り返り、当時の言葉通り「計画的ではなく、即興で決めた」ことだとコメントした。
「たまたまで、トレーニングはしていない。コーナーの担当が決まっていたわけでもなかったんだ。チームメイトに任せようと思って歩いていて...。咄嗟の判断だった」
フリーのオリギを見つけたアレクサンダー=アーノルドは、ベルギー人FWの足元にボールを送って4点目となるゴールの起点となった。
「バルセロナの選手たちは皆、足が止まっていてボールを見ていなかったから、僕はただスペースにボールを入れたんだ。信じられないようなゴールだった」
最後に、アレクサンダー=アーノルドは 自身のアイドルを挙げた。「僕はいつも(スティーブン・)ジェラードや(ジェイミー・)キャラガー、そういう選手を尊敬していた。普通の子供でもトップチームに入れる可能性があることを教えてくれた」