ブンデスリーガ第32節、ヴォルフスブルクvsウニオン・ベルリンが8日に行われ、3-0でヴォルフスブルクが快勝した。ウニオ…

ブンデスリーガ第32節、ヴォルフスブルクvsウニオン・ベルリンが8日に行われ、3-0でヴォルフスブルクが快勝した。ウニオンのMF遠藤渓太は後半から出場している。

前節ドルトムント戦を落とした3位ヴォルフスブルク(勝ち点57)は、5位ドルトムントに2ポイント差に詰め寄られた中、ベストメンバーで臨んだ。

一方、前節ブレーメンに快勝し、ヨーロッパリーグ出場権を争う8位ウニオン(勝ち点46)は完全移籍が発表された遠藤がベンチスタートとなった。

立ち上がりからヴォルフスブルクがボールを持つ流れとなると、12分に先制する。右サイドのバクの折り返しをペナルティアーク中央のブレカロがダイレクトでゴール右へ蹴り込んだ。

その後もヴォルフスブルクがポゼッションする流れが続くと、26分に決定機。左クロスをボックス中央で受けたフィリップが胸トラップからボレーで狙うも、シュートはGKの正面を突いた。

迎えた後半、遠藤を左サイドに投入したウニオンが前がかる中、56分に決定機。左サイドからカットインしたポヒャンパロが右ポスト直撃のシュートを浴びせた。

しかし63分、バクのパスを受けたブレカロがボックス中央からシュートをねじ込んでヴォルフスブルクがリードを広げる。

そして90分にもハットトリックとなるブレカロにゴールが生まれたヴォルフスブルクが完勝で3位を堅守した。