ヘルタ・ベルリンに所属するU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージに中足骨骨折の疑いがあるようだ。 アーセナルからシ…

ヘルタ・ベルリンに所属するU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージに中足骨骨折の疑いがあるようだ。

アーセナルからシーズンローンでヘルタへと加入したゲンドゥージは、6日に行われたブンデスリーガ第30節のフライブルク戦に先発出場。しかし、25分に負傷すると、前半終了を迎えることなく、途中交代となっていた。

ドイツ『キッカー』によれば、ゲンドゥージは中足骨を骨折した可能性があるとのこと。精密検査を受け、詳しい症状が判明するそうだ。

もし中足骨骨折を負っていた場合、ゲンドゥージのシーズン終了は確定となり、ヘルタの選手としてピッチに立つことなく、アーセナルへと帰還することに。今シーズンはブンデスリーガ24試合に出場し2ゴール3アシストを記録と、安定した成績を残していただけに、残留を争うチームを最後まで助けられずに閉幕するのは避けたいところだろう。