バレンティ・グアルディオラ氏は、アルゼンチンの番組『Super Deportivo Radio』のインタビューに応じ、息…
バレンティ・グアルディオラ氏は、アルゼンチンの番組『Super Deportivo Radio』のインタビューに応じ、息子のペップ・グアルディオラに関して言及した。
バレンティ氏は、ペップとレオ・メッシがマンチェスターで再会する可能性について、息子との会話を踏まえながら次のように明かしている。
「私は息子と少し言葉を交わしたけど、ペップとメッシは常に素晴らしい関係にあった。メッシはバルセロナにいて、ペップは常にバルサに心を寄せている。でも、メッシをシティへ連れて行くことでバルサにダメージを与えることは決して望んでいないよ」
「もちろん彼をチームに入れたくないクラブなんてないと思う。メッシが12歳か13歳の時、彼のプレーを見てびっくりしたのを覚えている。彼はその年齢ですでにトッププレーヤーだった。メッシのような選手はほとんどいないさ。ペップは彼がマンチェスター・シティにいても不幸ではないと思うよ」
このように、アルゼンチン人の移籍の可能性を否定した父は、バルサやシティの勝利を願いつつも、常に息子の勝利を望んでいることを告白している。
「私は生涯、バルセロナのファンであり、常にペップのチームに勝ってほしいと思っているけど、まずは息子の勝利が何よりも重要だね。もちろん、バルセロナが勝ったときも嬉しいよ」