フラットサーブやスライスサーブがうまく打てるようになるコツなどを紹介「あるひと…

フラットサーブやスライスサーブが
うまく打てるようになるコツなどを紹介

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったサーブの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回も4つの上達ワードを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年8月号に掲載したものを再編集した記事になります

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[フラットサーブ、スライスサーブ] 上達ワード13
フラットサーブ、スライスサーブがうまく打てない…
「左ヒジを後ろに引いて振る」

フラットサーブ、スライスサーブは、縦方向のスイングが大事。そこで、スイングに合わせて、「左ヒジを(体の近くを通して)後ろに引いて」スイングしてみよう。こうすると、縦方向に振りやすくなるのだ。


左ヒジを(体の近くを通して)後ろに引く! (写真:N.キリオス[オーストラリア])


[サーブ] 上達ワード14
体が開いてしまう…
「左手を高い位置にキープしてスイング」

サーブで左手が重要なのは、ご存じのはず。体が開いてしまうなら、「より高い位置に左手をキープしてスイング」するのがポイント。体の開きが抑えられる分、スイング速度もアップするはずだ。


体が開いてしまうなら「左手」を高い位置に! (写真:S.ワウリンカ[スイス])


[サーブ] 上達ワード15
サーブが安定しない…
「トロフィーポーズをつくればタメができる」

サーブは連続動作ですが、タメをつくることも大事。そこで「トロフィーポーズをしっかり意識してタメをつく」ろう。この際、右ヒジが低くならないように注意したい。


トロフィーポーズをしっかりつくる意識を持つとタメができる (写真:D.ティエム[オーストリア])


[サーブ] 上達ワード16
球種を読ませないためにどうする?
「トスは左肩の前の位置に」

サーブの種類を相手に読ませないために、「トスを上げる位置は左肩の前に」してみよう。前後の調整ですべてのサーブが打ちやすくなり、読まれにくくなる。


左肩の前を基本にし、前後にズラすことで調整したい (写真:R.バウティスタ・アグ[スペイン])


<次回に続く>