『Cadena SER』の番組「El Larguero」が伝えた情報によると、スペイン政府とスポーツ上級委員会の決定によ…

『Cadena SER』の番組「El Larguero」が伝えた情報によると、スペイン政府とスポーツ上級委員会の決定により、今シーズンの残りのラ・リーガの試合に観客は入らないという。
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同情報によると、新型コロナウイルスの影響に関するデータが各自治州でばらばらであることと、すでに拒否を表明していたバスク州政府が、エイバル、アラベス、レアル・ソシエダ、アスレティック・デ・ビルバオの本拠地で観客導入を不可能にしたことが理由とされている。
ワクチン接種が進み、陽性者が減少したことを受けて、ペドロ・サンチェス首相率いるスペイン政府とナショナル・スポーツ・カウンシル(CSD)は、健康面やソーシャルディスタンスを保つための厳しい措置を講じた上で、ファンが再びスタンドに立つことを望むと表明した。そして、ラ・リーガは数ヶ月前に作成されたプロトコルとチームの再活性化にすでに着手していた。
FCバルセロナも、8日(土)に行われるラ・リーガのアトレティコ・マドリー戦と、ホーム最終戦であるセルタ・デ・ビーゴ戦に向けて、ファンを迎えるためにすべての準備を整えてきた。
しかし、今回の決定がそれにブレーキをかけたため、それは叶わないようだ。同情報によると、クラブ側は、スタジアムでの一般人の割合を認めないという省庁の姿勢を理解していないという。