『TV3』によると、レオ・メッシは今夏にコロンビアとアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカへの参加に向けて、新型コロナウ…

『TV3』によると、レオ・メッシは今夏にコロンビアとアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカへの参加に向けて、新型コロナウイルスに対する中国製のワクチンを接種するようだ。
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、コパ・アメリカに招集されるすべての選手とスタッフにワクチン接種を義務付けている。
同連盟は、アルゼンチンでの使用がまだ許可されていない中国シノファーム社製のワクチンをすでに約5万回分入手している。そのため、アルゼンチンの選手はウルグアイに行ってワクチンを接種することができた。しかし、メッシのような国外でプレーする選手は別で、CONMEBOLは各所属クラブに送る形となる。
また、南米の選手がヨーロッパでプレーする際には、連盟が自国でワクチンを接種するように手配して、渡航を可能にしている。