水戸ホーリーホックは29日、青山学院大学のDF後藤田亘輝(21)が来シーズンから加入することが内定したと発表した。 また…

水戸ホーリーホックは29日、青山学院大学のDF後藤田亘輝(21)が来シーズンから加入することが内定したと発表した。

また、今シーズンの特別指定選手にも認定されたとのこと。背番号は「37」をつける。

後藤田は、神奈川県出身で、横浜F・マリノスジュニアユース追浜から前橋育英高校、青山学院大学へと進学していた。

前橋育英時代には、2017年度の全国高校サッカー選手権大会で優勝を経験していた。

後藤田はクラブを通じてコメントしている。

「この度、2022年シーズンから水戸ホーリーホックに加入することが内定しました。青山学院大学の後藤田亘輝です。水戸ホーリーホックという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います」

「これまで私を育ててくれた家族、指導してくださった監督やコーチ、切磋琢磨してきたチームメイトなど、支えてくださった全ての方々のおかげでここまで成長することができたと強く感じております」

「これからはプロサッカー選手として、そして1人の社会人として日々の感謝を忘れず、常に自分と向き合いながら成長し続けたいと思います」

「自分の特徴を最大限発揮して、活躍し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」

また、水戸の西村卓朗GMも後藤田の加入に際してコメントしている。

「まずはこれまで後藤田 亘輝選手の育成に携わって頂いた指導者をはじめとする多く関係者の皆様、ご家族の皆様に感謝申し上げます」

「後藤田選手がプロキャリアのスタートのチームとして水戸ホーリーホックを選んでくれたことを嬉しく思います」

「その才能の開花のため、クラブはすべての力を注ぎ彼の成長をサポートしたいと思っております」

「ファン、サポーター、スポンサーの皆様にはこれからの後藤田亘輝選手の活躍を温かく見守って頂けたら幸いです」