レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグに向けて準備万全を主張した。クラ…
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグに向けて準備万全を主張した。クラブの公式サイトが伝えている。
2018年以来の優勝を狙うレアル・マドリー。準決勝はチェルシーが相手となり、27日に行われる1stレグでまずホームに迎え撃つ。ラ・リーガで覇権争いを続ける傍らで、3年ぶりのビッグイヤー獲得も目指すジダン監督は厳しい試合になるとの認識を示したが、「準備は整っている」と先勝を意気込んだ。
「両チームともあらゆる大会での経験が豊富であり、決勝に進むに2試合とも優れたものをすることが必要。その準備をして最初の1分から90分まで戦うよ。準決勝だし、厳しい試合になる。だから、次の試合は難しく、エキサイティングなものになるだろうね。CLは特別なものだから、CLの準決勝だと認識して戦うつもりだ。準備は整っているし、良い試合をしたいと思ってるよ」
また、トーマス・トゥヘル監督が指揮するようになり、守りの堅さも武器になりつつあるチェルシーについてもコメント。チェルシーの堅守をこじ開けるためにも「ベストな姿を披露する必要がある」と話した。
「チェルシーが固めてくるとは思わない。攻撃も守備もうまくやれる完璧なチームでCLでそれをうまく実行してもいる。彼らは我々と同じくふさわしい形でここにいるのだ。我々はしっかりと守り、チャンスを作る際もチェルシーにダメージを与えられるようベストな姿を披露する必要がある」