日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美…

日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美しさも審査の対象となる。スポーツブルオリジナル企画『Today’s Best Body』では2020、21年大会で厳しい審査を潜り抜けた受賞者たちを紹介し、日々の生活やトレーニングで大切にしている想いなどを通して彼ら彼女らの内面に迫っていく。

【プロフィール】
名前:町田知美
身長: 163cm
出身地:福岡県福岡市
趣味:コスメカウンター巡り、有酸素エクササイズ(ZUMBA、格闘技系など)
職業:フィットネスインストラクター、ウォーキング講師(モデル講師)
受賞:モデルジャパン2020日本大会 クイーンクラス グランプリ

-ベストボディ・ジャパン エントリー・ご出場のきっかけを教えてください。
転勤してしまったパーソナルトレーナーに「ベストボディ・ジャパンに出たよ」と報告したかったからです。ボディメイクだけでなく私の考え方を変えるきっかけを作ってくれたパーソナルトレーナーにトレーニングを継続している事を伝えたいと思い、その頃、話題にしていたベストボディに挑戦してから報告しようと思い立ったのがきっかけです。

-(日々のボディメイクで)1番大切にしていることは何ですか?
姿勢、特に体の軸を意識しバランスをとることです。また、高重量の筋トレだけでなく格闘技系有酸素、ヨガ、ZUMBA、バレエなどを取り入れ、しなやかで軸のある動きができるように心がけています。

-日々のトレーニングで欠かせないアイテムを教えてください。
マッサージボール・フォームローラー・ストレッチポール 私の三種の神器です。これがないとトレーニングが始められません。

-あなたのアピールポイントを教えてください。
見た目と性格のギャップ。見た目は「近づきがたい」と言われることが多いですが実は「世話焼きかあちゃん」です。特に頼られると頑張ってしまいます。身体的には「真っすぐな脚」ですね。ベストボディに出場するまではコンプレックスだった「がっしりした肩」が今ではアピールポイントになりました。

-体を鍛える上での目標はありますか?
現在はボディバランスのアウトラインを重視し、体の軸がとれた、しなやかな動きができることを目標としています。最終目標は何歳になっても動ける体でいることです。

-トレーニングをこれから始めたい人へのアドバイスをお願いします。
頑張ってしまいがちですが、ずっと走りっぱなしではバテてしまいます。「やる時はやる」けれども「気分がのらない時は潔くやめる」ことも必要かもしれません。体が変わると心も変わります!ご自身の変化を楽しんで!きっと新しい自分に出会えますよ。

【一問一答】
Q. 小学生の頃の夢は何でしたか?
バレエダンサー

Q. 生まれ変わったら何になりたいですか?
お姫様(笑)

Q. 好きな言葉(座右の銘/四文字熟語)は何ですか?
一球入魂

Q. 何かスポーツはされていましたか?
クラッシクバレエ・ソフトボール

Q. あなたが尊敬する人は誰ですか?
美輪明宏

【ひとこと】
ベストボディ・ジャパンは体を鍛えて披露するだけの大会ではないと思っています。なぜかというと、出場者全員が鍛え上げた美しい体を作り上げてきているからです。結果を残すために必要なものはというと「ウォーキング」や「ポージング」を含む身のこなし方や自分の強みを生かした演出だったり。更にはステージに立つ者のマインドが「見せる」を「魅せる」に昇華させる。マインドの話までいくと大袈裟かもしれませんが私はとても重要だと感じています。そして仮にステージでジャッジされることを「戦う」と表現するならば「戦うべきは自分と審査員」と思っています。かっこいいな私(笑)今年で5年目になりますがきっとまだまだ伸びしろがあるはず!今まで知らなかった自分もいるはず!そんな思いで挑戦しようと思ってます。またまたかっこいいこと言ってますが・・本当は全国にいるベストボディで知り合った素敵な友人達に会いたいから!一緒に楽しみたいから!なんですけどね。でも出場するからには一球入魂!です。

【SNSリンク】
Instagram…@tomomi.machida.9862