近年、FCバルセロナはビジャレアルを攻略している。イエローサブマリンを相手に25試合負けていない。この日曜日には連勝を伸…
近年、FCバルセロナはビジャレアルを攻略している。イエローサブマリンを相手に25試合負けていない。この日曜日には連勝を伸ばすための新たな機会を迎える。
最後にブラウグラナがグロゲッツ(ビジャレアルの愛称の一つ/バレンシア語で黄色の意)に負けたのは、フランク・ライカールトが最後に指揮を執った2007/08シーズンの2008年3月9日までさかのぼる。このシーズンのビジャレアルは、3位のバルサに10ポイントの差をつけて2位でフィニッシュした。
その後の25試合で、バルサは19勝6分け、67得点25失点の記録を残している。通算45回の対戦では、バルサの27勝10分8敗、91得点40失点、60%の勝率を維持している。
■バルサの守護神、ブスケツ
2008/09シーズンにトップチームに昇格したセルヒオ・ブスケツは、バルサがビジャレアルに負けなかった過去25試合と重なっている。バディア出身の同選手は、20回以上対戦しているなかでカステリョンのクラブに対する敗北を知らない唯一の選手だ。エイバル(11)、ラージョ・バジェカーノとスポルティング・デ・ヒホン(10)に続いて、負けなしの試合数が多いのがこのチームである。
ブシと同じシーズンにバルサに入団したジェラール・ピケは、サラゴサ時代の2006/07年にビジャレアルに1度敗れている。一方、ジョルディ・アルバは、バレンシア時代にイエローサブマリンとの対戦で2度の敗北を喫した。セルジ・ロベルトもビジャレアルに一度だけ負けたことがあるが、それはフィリアル時代の2012/13シーズンだった。