■明治大vs慶應義塾大
明大 010 110 020=5
慶大 100 014 00X=6
【明】●竹田、米原、磯村、石原-植田
【慶】森田、○渡部淳、生井、橋本達-福井
本塁打:慶應義塾大・渡部遼《5回ソロ》、明治大・植田《4回ソロ》、篠原《8回2ラン》

◎明治大・田中武宏監督
「竹田はオープン戦の頃から続けているような入り方をしてくれましたが、相手が粘ってきたので粘り負けしたかな。あとは四球ですね。逆転された回も先頭に粘り負けをしてそこから。四球から失点はセオリーですね」

◎明治大・竹田祐(4年・履正社)
「状態は悪くなかったので、しっかり一つ一つアウトを取ろうと思ったんですけど、粘れずにこんなに失点してしまって野手のみんなに申し訳ないなと思います」

◎慶應義塾大・堀井哲也監督
「チーム全員で1点に対して、取る時は集中して、また守る時は全員で防ぐという選手の意思統一がしっかり取れてやれたと思います」

◎慶應義塾大・福井章吾(4年・大阪桐蔭)
「(逆転打について)少し甘く入ったストレートをうまく打てました。狙って打ったというよりも、体が反応して飛んでくれたのでよかったです。風がなければレフトフライだと思うので、運も味方したのかなと思います」