ラ・リーガ・サンタンデールの大半のクラブが欧州スーパーリーグに抗議するなか、ヘタフェもまたカンプノウで行われたリーグ第3…

ラ・リーガ・サンタンデールの大半のクラブが欧州スーパーリーグに抗議するなか、ヘタフェもまたカンプノウで行われたリーグ第31節を締めくくる試合で「サッカーはファンのためのもの」とプリントされたシャツを着て、コパデルレイ優勝を果たしたバルセロナイレブンをパシージョ(ガードオブオナー/花道)で迎えた。
18日深夜に発表されたスーパーリーグ構想は、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が主導し、FCバルセロナを含めた12のビッグクラブがビッグマッチを保証することで収入を増やすことを提案している新大会。しかし、創設発表からわずか2日でイングランドの6チームが脱退を発表し、ミラン、インテル、ユヴェントスのイタリア勢とアトレティコ・マドリーの10クラブが離脱を表明。すでに残っているのはマドリーとバルサの2クラブだけとなっており、早くも計画は暗礁に乗り上げている。