21日、岐阜県地方競馬組合は笠松競馬所属の騎手や調教師らが行った、騎乗馬に関する情報提供および馬券の不正購入問題つい…

 21日、岐阜県地方競馬組合は笠松競馬所属の騎手や調教師らが行った、騎乗馬に関する情報提供および馬券の不正購入問題ついて、関与したとされる元騎手、調教師ら12人への処分を公式サイトで発表した。
 
 関与が大きいとされる元騎手、調教師ら計4名は競馬関与禁止処分に。その他8名は、各一定期間の競馬関与停止処分となったほか、管理責任者で組合管理者の古田聖人笠松町長らの減給処分や、調整ルームの監視強化などの再発防止策も併せて発表された。

(笠松けいばオフィシャルサイトより)