ヤクルトはこの日が第1クール最終日。今キャンプ初の週末ということで多くの野球ファンの集まる中、明日の休養日を前にしてチームのエース格が揃ってブルペン入りした。

最も注目を集めたのが “ライアン”小川泰弘。クイックも交えながら、内、外と丁寧に投げ分けること約60球。構えられたところにボールが決めるも、表情ひとつ変えずに淡々と投げ続けた。

週明けから始まる第2クールでは、注目のドラフト1位ルーキー・寺島成輝もブルペン入りを予定。浮上の鍵とも言える投手陣が順調なときを過ごしている。