レアル・マドリーの会長であり、欧州スーパーリーグの会長でもあるフロレンティーノ・ペレスは、19日(月)サッカー番組『El…

レアル・マドリーの会長であり、欧州スーパーリーグの会長でもあるフロレンティーノ・ペレスは、19日(月)サッカー番組『El Chiringuito de Mega』に出演し、大きな議論を巻き起こしている新しいコンペティション(欧州スーパーリーグ)の創設について、すべての詳細を詳しく明かした。
一方で、同会長は同コンペティションに関する説明以外にも、セルヒオ・ラモスの将来についてもコメントを残した。
ペレスは少なくとも、今日の時点では、同選手が来シーズンもマドリーのシャツを着続けることは難しいことを漂わせるような、意味深なメッセージを発している。
「私はとても彼を必要としているが、我々はとても悪い状況にいる。マドリーでは、誰もお金を払わない。我々の身に起きていることを現実的に考えなければならない。今現在では、私たちはとても悪い状況にいる」
一方で、会長は「私は彼が出ていくとは言っていない。今は今シーズンの終わりにいる。その後、来シーズンどうなるかわかるだろう」と付け加えたのだった。
このように、6月末に契約満了を迎えるラモスとマドリーだが、未だ更新には至っておらず、キャプテンの将来は、国外へと向けられている状況だ。