マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が、バルセロナ移籍を決断したようだ。アルゼンチン『…

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が、バルセロナ移籍を決断したようだ。アルゼンチン『TyC Sports』が報じている。

先月末に今シーズン限りでのシティ退団が決定したアグエロは、チェルシーやアーセナルといったイングランドのクラブに加え、バルセロナやユベントス、パリ・サンジェルマン行きの可能性が取り沙汰されてる。

そういった中、以前から有力な新天地候補に挙がっていたバルセロナ行きの可能性が高まっているようだ。

盟友である同胞FWリオネル・メッシとの共演を望むアグエロに対して、ジョアン・ラポルタ新会長率いるバルセロナの幹部はすでに接触を図っており、2年契約のオファーを掲示したという。

バルセロナ行きに関しては、現行契約で年俸1300万ユーロ(約17億円)と言われる高額なサラリーを諦めて減俸を受け入れる必要性があるが、アグエロは盟友とのクラブ初共演を優先する可能性が高いという。