ガンバ大阪は18日、クラブ創立30周年記念マッチで着用するユニフォームのデザインを発表した。 今年で創立30周年を迎える…
ガンバ大阪は18日、クラブ創立30周年記念マッチで着用するユニフォームのデザインを発表した。
今年で創立30周年を迎えるG大阪は、3月に30周年記念マッチで着用する特別ユニフォームを作成することを発表し、1993~2012シーズンまでのリーグ戦1stユニフォーム10枚、ならびに2013~2021シーズンまでのリーグ戦1st ユニフォーム9枚からそれぞれ投票で選ばれた上位3枚、合計6枚をベースにしたユニフォームにするとしていた。
G大阪では、サポーターやファンと一緒にデザインを作成する初めての試みとなったが、今回選出されたのは、2001~2002、2005~2006、2011~2012、2014、2016、2019のユニフォーム。『アンブロ』ブランドが製作し、素材には、G大阪ゴールドパートナーである帝人フロンティア株式会社によって、 ペットボトルからリサイクルされたポリエステル繊維を一部使用している。
10 月のホームゲームで開催されるG大阪クラブ創立 30 周年記念マッチで着用されるこのユニフォームだが、4月18日(日)から5月5日(水)までの期間で、完全受注での販売となっており、G大阪オンラインショップにて購入できる。
【画像】ガンバ大阪が発表した実際の30周年記念ユニフォーム!人気デザインが融合
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— ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) April 18, 2021