法政大学 2-2 立教大学本塁打:立大・道原 1号(1回)法大は先週ノーヒットワンラン・三浦(④福岡大大濠)、立大・池田…

法政大学 2-2 立教大学
本塁打:立大・道原 1号(1回)

法大は先週ノーヒットワンラン・三浦(④福岡大大濠)、立大・池田陽(②智辯和歌山)が先発する。

試合はいきなり動きを見せる。
1回表、1死2塁のチャンスを作ると3番齊藤大(③横浜)がレフトへ先制タイムリーを放つ。その後、2死2塁で5番小池(④八戸学院光星)がしぶとくレフトへ運び追加点。

しかしその裏の立大、先頭の道原(③駒大苫小牧)がランニングホームランを放ちすぐさま1点を返す。

初回こそ動きを見せたが、その後は先発の三浦、池田陽ともに好投を見せ得点を与えない。

立大は2番手・栗尾(④山梨学院)、3番手・宮(③國學院栃木)が2回を投げ無失点に抑え味方の反撃を待つ。

9回表、ここまで快投を続けている三浦だったが、2死2塁のピンチを背負う。
このチャンスに代打・吉岡(③広陵)が起用に応える土壇場で執念の同点打を放つ。
なおも2死3塁もここはエース・三浦が踏ん張り引き分けで試合終了。

両投手陣が粘りを見せ、勝点0.5を分け合った。
法大は三浦が先週に続き好投を見せるも初回以降打線の援護がなかった。立大は一つのチャンスを生かし貴重な勝点0.5を獲得した。