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TIMETABLEタイムテーブル

FLAT ARK 4月28日(日) 18時30分 ~
SKATE ARK 4月29日(月) 15時00分 ~
BREAK ARK 4月29日(月) 18時30分 ~

ABOUT概要

ARK LEAGUEとは

 

ホンモノが創る。
ホンモノが魅せる。

 

2013年から4年間にわたり、BMX界のビッグコンテストとしての地位を築き上げてきたFLAT ARK。そこに、2020年東京オリンピックの追加種目に決定した「スケートボード」の世界大会「SKATE ARK」が参戦!
FLAT ARK(BMXフラットランド)、SKATE ARK(スケートボード)によるエクストリーム世界大会「ARK LEAGUE」として生まれ変わった。

 

ただ技を決めれば勝てるコンテストではない、自分のスタイルを追求し磨き上げてきた者だけが勝利を手にできる、世界中のトップライダーやトップスケーターが認め、そこに立つことに憧れを持つことになるであろう戦いの舞台。世界を渡り歩き世界と戦ってきた“ホンモノが創る、ホンモノを魅せる”大会が今年、幕を開ける。

 

FLAT ARK BMX FLATLANDは、毎年年間チャンピオンを決めるための世界サーキット戦「BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT」(BFWC)が開催されている。2007年より行われているこの世界戦は、およそ15カ国から40~50名のライダーが参加し、世界各地で開催される大規模な大会の総合ポイントで年間チャンピオンを決定する。そして、このBFWC最終戦・年間王者を決める大会として、2013年10月、FLATLANDの聖地・神戸で誕生したのが「FLAT ARK」だ。

 

28日(日)18時30分からのオープンクラス決勝は、予選を勝ち上がった上位8名の選手と4名のシード選手の計12人による1on1のバトルトーナメントで行われる。ライダー1人に対して2分30秒の持ち時間があり、バトルが開始されるとトリック中のみ残り時間が減っていく。手を上げるとタイマーが止まり、相手ターンとなる。ラスト10秒からはタイマーが止まらない。お互いの持ち時間がなくなった時点でバトル終了となり、勝った選手が次のバトルに駒を進める。そして、このトーナメントを制したライダーがFLAT ARK2019の優勝者となる。

2020年東京オリンピックの正式競技に採用されたスケートボード。しかし、カルチャーとしての要素が強く“大会やコンテストで誰が一番のライダーかを決めるべきではない”といった考え方も根強いシーンにおいて、昨今の国内コンテストでは参加者のほとんどが競技部分を追い求めるキッズライダーたちに占められ、大人や成熟したライダーたちがコンテストから遠のいてしまっているのが現状だ。その一方で海外に目を向けると、X-GAMESのような名誉を追い求める大会や、Street Leagueのようなビッグマネーコンテストといった尖った大会が欧米において発展。日本は賞金を含めた規模感でもシーンから取り残されてしまい、世界的なライダーが参戦するようなビッグコンテストは開催されてこなかった。

 

29日(月・祝)15時からのSKATE ARK決勝は、準決勝から勝ち上がった9名による1ヒート3名ずつのオールライダースコア方式にて行われる。ファイナルコンテンツは45秒のソロラン×2のうちのベストスコア1本+3分間のジャムセッションのベーススコア。ジャムセッション後に1ライダー1トライのみ許されるベストトリックのアディショナルスコアを合計したスコアにより順位を決定。採点基準は、High(高さ)、Style(スタイル)、Speed(速さ)、Creativity(創造性)、OverAll(総合)、の5項目により採点。決勝進出者全員にそれぞれ順位が付くオールランキングにより優勝者が決定する。

日本のブレイキンの歴史は1980年代にスタート。以降30年間、カルチャーとしてシーンは成長してきた。世界タイトルを獲得する日本人を輩出してきたほか、昨年開催されたユースオリンピックでは、女子が金メダル、男子が銅メダルを獲得するなど、日本のレベルの高さを世界に提示したこともメディアを通じて大きな話題となった。
しかし、その後日本はシーンから大きな遅れをとってきた。そうした中、2019年2月、2024年パリオリンピックの追加競技候補にブレイキンが選ばれ審査段階に入ったというニュースが世界を駆け巡った。カルチャーでありスポーツ競技として、今まさに、ブレイキンシーンの新たな歴史の扉が開かれようとしている。

 

29日(月・祝)18時30分からの BREAK ARK決勝は招待8名と予選を勝ち上がった4名の計12名による1on1のバトルトーナメントで行われる。バトルは一回戦・二回戦は30秒×3ラウンド、準決勝・決勝は45秒×3ラウンドとなる。審査はFoundation(基礎力)・Battle(競争意識)・Originality(発想力)・Dynamic(難易度・インパクト)・Overall(総合)の5つのカテゴリーについて5名のジャッジによって行われる。1カテゴリーにつき1名のジャッジがどちらが優れていたかを審査し、得票数の多かったBBOYが勝利。そして、このトーナメントを制したBBOYがBREAK ARK 初代チャンピオンとなる。