運動通信社

Our Team

社員紹介

制作部 副部長
映像ディレクター

山田 茉侑

前の会社では、何をしていましたか?これまでの経歴や経験など教えてください。

テレビのディレクターとして、朝の情報番組を担当していました。
前日に行われた野球やサッカーなどの試合情報を、翌朝6時からのスポーツコーナーで放送することがミッションでした。
夜22時に出勤し、試合結果をチェックし、ニュース原稿を書き、VTRを編集し、アナウンサーと打ち合わせをして、OAで放送するという一連の流れを行なっていました。
また、特定のアスリートにフォーカスを当てた特集VTRの制作も担当していました。


この会社に入ったきっかけ、魅力に感じた点を教えてください。

良い意味で型にハマらず自由な発想で、新しいことに積極的にチャレンジできることをとても魅力に感じました。また所属する部署や役職を超えて、誰とでもコミュニケーションが取れる、相談できるということも運動通信社ならではで、とてもやりやすく感じています。

現在はどんな仕事に取り組んでいますか?やりがいはどんなところで感じますか?

現在は制作部として、スポーツブルの映像コンテンツの映像制作やライブ配信等を行っています。
テレビでは構成作家がいて、カメラマンがいて、編集マンがいて、ディレクターはそういったプロフェッショナルな方々へ的確に指示を出すことを求められますが、運動通信社ではそのすべてのプロセスを一貫して自分たちだけで行うことも少なくありません。大変なこともありますが、その分、自分のスキルを幅広く伸ばすことができます。
また映像制作だけではなく企画立案からプロジェクトに携わることができたり、新しい事業へのアイディアを出し合ったり、テレビのディレクターとしてキャリアを歩んでいるだけでは到底できなかった分野にも携わることができます。

どんな人と一緒に働きたいですか?あるいは、どんな理念を共有したいですか?

変化を恐れず挑戦し続ける会社です。自分自身や会社の可能性を、見えている景色だけで閉じることなく、柔軟にかつ前向きに捉えられる方と一緒に、熱量高く働けたら良いなと思います。

まだまだ成長の途上にある会社ですが、これから成し遂げたい目標について教えてください。

SPORTS BULLのコンテンツやライブ配信を見たアスリートの方々やユーザーのみなさんに「配信してくれてありがとう」「競技を扱ってくれてありがとう」と感謝されることが、私の大きなモチベーションになっています。プロ・アマ関わらずすべてのスポーツに寄り添い、アスリートや支える方々を輝かせる「SPORTS BULLらしい」コンテンツを作り続けられるように、チャレンジし続けたいと思います。

contact

お問い合わせ