運動通信社

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社員紹介

プロダクト開発部 チーフエンジニア
ウェブエンジニア

清水 赴也

前の会社では、何をしていましたか?これまでの経歴や経験など教えてください。

プログラマー・システムエンジニアとして主にSES・受託開発を中心に働いていました。
いわゆる特定の企業のプロジェクトに参加してプロジェクトが終わるとまた別の職場(プロジェクト)へ異動していく、という働き方ですね。
携わった主なプロジェクトは
・3Gフィーチャーフォンや3Gネットワークを支えるサーバー群のテスト・開発
・独自端末向けAndroidプラットフォーム(AOSP)の改修開発
・Android/iOSのSDK開発(BaaS)
・顔認証入退場管理システムのバックエンド・フロントエンド開発
などでモバイル開発やWeb開発などさまざまな案件に携わりました。

この会社に入ったきっかけ、魅力に感じた点を教えてください。

SESではあくまでお客様のものを作ることしかできず、作り込んでもすぐに手を離れていってしまうことに不満を感じて転職活動を考え始めました。自社サービス企業で、自分の専門と好きなものを掛け合わせたところがいいと思い、自身も学生時代に陸上競技をやっていてスポーツ観戦が好きだったので、スポーツ×ITに可能性を感じて転職活動を開始しました。
だいぶ探しましたが当時この掛け算の求人はあまり数がなく片っ端から面談しに行きました。一番勢いと熱量を感じたのがこの会社でしたね。スポーツが軸だけど、そこにとらわれすぎず色々な挑戦と経験ができると思いました。

現在はどんな仕事に取り組んでいますか?やりがいはどんなところで感じますか?

弊社インターネットスポーツメディア「スポーツブル」上でスポーツ漫画を読むことのできる「コミックブル(COMIC BULL)」というサービスの開発リーダーを中心に様々なプロジェクトに携わっています。まだまだ成長中の会社で人は足りてないので、特定のプロジェクト専任というよりは流動的に色々担当することになります。
やりがいは自分が作ったものが世の中にリリースされる瞬間だと思います。自社サービスならではの感慨深さがあります。COMIC BULLはサービス立ち上げ当初から開発に携わっており、リリース日がたまたま誕生日だったこともあって印象深いです。NowVoiceというサービスでは、リリース日に開発部総出でインフラなどの監視を行い、お祭りのような状態でした。

この仕事をする上で最も大切にしていることは何ですか?

エンジニアとして働く場合でも、ビジネスサイドやその先にいるユーザーのことをイメージして良いサービスにしていく意識を持ち続けることだと思います。
一方で、エンジニアとしての市場価値を高めることも大切だと思います。ビジネス的なスケジュールにミートさせることを優先せざるを得ないケースもありますが、技術的な挑戦とそれを問題解決に活かすこともエンジニアの醍醐味だと思います。
例えば、今(2021年1月現在)だと、テストコードの習慣化(=アーキテクチャや設計の理解)、バックエンドならGoを選択する、フロントエンドならReactやVueでコンポーネント指向設計をする、など色々あると思います。
弊社も課題山積ですが、テストコードは課題の一つだと思います。テストコードを書こうとすると技術的負債に帰結して大きな壁になっていますが、取り組むべき課題だと思います。
技術でビジネス面の課題も一気に解決できるよう、この2つのバランスを持ち続けることが大切だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?あるいは、どんな理念を共有したいですか?

これからジョインしてくれるエンジニアの方向けとしては、主に2つの軸があると思います。
1つ目はエンジニアとしての技術面についてです。現時点では即戦力の方を求めています。しつこいですが成長途上なので教育制度のようなものは整っていません。ある程度経験があり、自走できる方と働きたいです。お互いに刺激し合える関係でありたいです。細かいところは面接でお話しましょう(笑)。ご応募お待ちしています。
2つ目は自社サービスのスタートアップ企業で働くというメンタルについてです。まだまだ成長中で一人ひとりの負荷も高めなヘビーな職場ですが、この会社で何かやってやるという野心を持ったメンバーが多いと思います。ご自身の成長と会社の成長を重ね合わせて全力で取り組めるメンタルを持った方と働きたいです。

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