運動通信社

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社員紹介

編成部 部長
コンテンツ編成 / ライター

坂井 遼太郎

前の会社では、何をしていましたか?これまでの経歴や経験など教えてください。

前職は日本野球機構(NPB)でプロ野球審判員をしていました。現在はアメリカ、メジャーリーグの舞台で活躍する大谷翔平選手(エンゼルス)や田中将大選手(ヤンキース)といった選手とグラウンドに立ち、一瞬のプレイに「ストライク」や「アウト」などの判定を下していました。
高校までは野球一筋。金光大阪高校を卒業後はプロの野球審判員になるために単身で渡米し、フロリダにあるメジャーリーグの審判員学校に入学。英語は全く話せませんでしたが、持ち前のコミュニケーション能力で米国、ベネズエラ、韓国など世界各国から参加した生徒と切磋琢磨しながら学校を卒業しました。帰国後、NPB審判員となり、1つ目の夢を叶えることができました。
未知の世界にも積極的に飛び込んでいく姿勢は今も変わっていません。それはスポーツブルの社風にも一致します。何事にも勇気を持ってチャレンジすることが道を切り開くことにつながると考えています。

◇プロ野球の審判員の実績◇
・12年間在籍で一軍試合出場350試合
・2009年、2012年ウエスタンリーグ優秀審判員賞受賞
・2017年マイナビオールスターゲーム出場
・2018年退局。

この会社に入ったきっかけ、魅力に感じた点を教えてください。

プロ野球審判員時代に弊社のアプリ「スポーツブル」を体験したことが、入社へのきっかけになりました。
ソフトバンクホークスの試合を担当するために、福岡へ出張した時に、母校の金光大阪高校野球部が夏の県大会準々決勝の日でした。大阪の試合会場に観戦へ行く友人に、随時結果を教えてくれと伝えていました。しかし、プロ野球関係者の方にアプリ「スポーツブル」を紹介され、大阪桐蔭高校との熱戦をリアルタイムで観戦することができました。
「日本のどこにいても高校野球の試合を見ることができる」。自分が高校でプレイしていた頃には考えられなかったサービスに衝撃を受けました。
新しい道に進むことを考えたときに「あの感動を多くの人の届けたい」という思いが湧き、入社を志望しました。

現在はどんな仕事に取り組んでいますか?やりがいはどんなところで感じますか?

主に編成部で記事やコンテンツを編成しています。審判員時代に関わったことのある選手が活躍した際は、その記事を全面的に押し出してしまいます。選手たちの苦労など、メディアには出ていない部分も現場で見てきたので、編成する記事にも自然と気持ちが乗ってきてしまいます。
ほかには「NowVoice」というプレミアム音声サービスや「コミックブル」という漫画事業にも携わっています。
スポーツブルは日々色々な事業が生まれ、あす自分が何をしているのか想像ができない職場です。また、やりたいと手を挙げれば誰もがチャレンジできる環境です。
明日スポーツブルがどうなっているのか、自分が何にチャレンジしているのか考えるとワクワクして眠れない日もあるくらいです!

この仕事をする上で最も大切にしていることは何ですか?

とにかく楽しむことです!
「失敗したらどうしよう」「やったことないから怖い」「何をしていいか分からない」
もしこんなことを考えているのなら、こう考えませんか?
「失敗したらやり方を変えればいい」「分からなければ仲間に聞けばいい」
誰もやったことがないことに挑戦しているのですから、答えが最初からあるわけではありません。まずは一歩を踏み出すことが大切だと考えます。
また、考えてから動くのか、動いてから考えるのかなどの言葉がありますが、僕は“動きながら考える”これを大切にしています。
なぜなら仕事をする上で一番重要視していることが“スピード”だからです。暇な時間をつくるのがもったいない職場です。スポーツブルにいれば、明日の自分は今日の自分より間違いなく成長できます!
明石家さんまさんの受け売りになりますが、まさに「生きてるだけで丸儲け」です!

まだまだ成長の途上にある会社ですが、これから成し遂げたい目標について教えてください。

僕はプロ野球の審判から転職した当時はパソコンを起動することも出来ず、パソコンの画面はスマホと同じでタッチパネルだと思い、ひたすら画面をスワイプしていたほどです。笑
こんな人間が何を言っているのかと笑われるかもしれませんが、目標はスポーツブルのビジョンでもある「日本を世界が憧れるスポーツ大国にする」です!
この目標を達成することで、子供からお年寄りまで、今以上に日本中に笑顔が増えると信じています。
今までは現場(グラウンド)でスポーツに携わってきましたが、現場から離れた今だからこそ見えてきたものも多くあります。
高い壁はたくさんありますが、その壁を一つずつ乗り越えて、まだ誰も見たことのない景色をスポーツブルの仲間と一緒に見たいですね!
もう一つの成し遂げたい目標としては、幼少期から今日まで僕を育ててくれたスポーツ界に対して何か恩返しがしたいです!

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