運動通信社

Our Team

社員紹介

制作部 部長
映像ディレクター

青木 健

前の会社では、何をしていましたか?これまでの経歴や経験など教えてください。

前職は、ブライダル業界の映像制作をしていました。結婚式の記録映像を撮影し、編集する仕事です。
映像のキャリアのスタートとしては、大学卒業後に飛び込んだテレビ業界でした。
恥ずかしい話ですけど、当時は、「自分が作ったものが公共の電波を通して全く知らない誰かに届くってすげーな!」そんなことを考えていました。
ただその思いも、AD、ディレクターとしてバラエティ、報道・情報、ドキュメンタリーなどなど多くのジャンルに関わらせてもらった中で、「自分が作りたいものというよりは、取材した人、こと、をどう見せるか、どうしたら喜んでくれるか」という考え方にシフトしていきます。ありがちですけど、結構無理を言って取材受けてもらった方々が、オンエア後にめちゃくちゃ喜んでくれるんです。そいうことを繰り返していくうちに、最初は結構自己満足でいいと思っていた映像が、誰かのためになるんだって実感を伴うようになりました。
ブライダルの映像は結構その要素が強くて、テレビの視聴率という指標が、極論、映像を見た新郎新婦が喜ぶかどうか、に置き換わります。(※個人的な感想です。)
手を抜くとかはないですけど、新郎新婦が納得いかなければ返金だってあり得ます。
撮影の時なんかは結構緊張感ありました。。。笑
取材した人に喜んでもらいたいという気持ちは今でも大事にしていることの一つです。
誰かのために作る映像も、大衆のために作る映像も、経験してこられたのは自分にとっては少なからず財産になっているんじゃないかなって思っています。

この会社に入ったきっかけ、魅力に感じた点を教えてください。

決定的だったのは、入社前の面談で社員の方から直接話を聞いたときに感じた“ブル愛の大きさ”でした。
大学卒業後ずっと映像制作に携わってきた中で、制作の仕事に愛は持てても、会社に対してそこまでの感情を持てたことがなかった自分にとって、社員全員がブルの可能性を信じ、誇りに思う姿が、純粋にカッコよく良く映りました。
あと覚えているのは、木に例えるなら、スポーツというぶっとい幹はブレないままにそこから何本も可能性の枝が出ている感じなのかなって面談の時に考えていました。
入社した今からすると、何本どころではすまないんですけども、それだけスポーツの可能性が存在してチャレンジし続けることができる会社だと思っています。

現在はどんな仕事に取り組んでいますか?やりがいはどんなところで感じますか?

「SPORTS BULL」が関わる映像で取材対象に寄り添える、というのは僕の中でやりがいのひとつだと感じています。
例えば、「THE STARS」という大学アスリートの密着ドキュメンタリーなら、まるまる1日密着して、編集して15分超の映像を作ります。編集しているスタッフが、「この映像で学生に喜んで欲しいな」ってポロッと言うんですけど、そういう気持ちで映像と向きあうスタッフばっかりです。
企画系、ライブ配信、ドキュメンタリーなどなど、扱う映像は多岐にわたりますが、プロもアマも、メジャーもマイナーも関係なくコンテンツを持つ会社だからこそ、定型にとらわれない、寄り添える映像を作れる環境が僕は好きです。

この仕事をする上で最も大切にしていることは何ですか?

止まらないことです。
寝ている時も泳いでいるマグロみたいな感じですかね。
映像も言い換えれば動画。「動く」って字が入ってますからね。止まってないんですよ。
スポーツ×●●の可能性は無限大な運動通信社です。スピード感も経験したことがないくらい早くて、ひと月に1年を詰め込んだような感じです。
スポーツをとりまく状況、社会情勢だって常に動き続けています。これは映像制作でも同じで、僕が映像業界に足を踏み入れた時からは比にならないくらい、映像は身近なものになったと思います。
機材もより安価でプロクオリティのものが手に入るし、続々と見たこともないような技術が生まれます。
それをどうやってスポーツに掛け合わせるのか?時代を感じて、立ち止まらずに、常に考え続けていくことは大切にしています。

どんな人と一緒に働きたいですか?あるいは、どんな理念を共有したいですか?

「楽しめる人」と、一緒に仕事してみたいですね。
仕事の規模感関係なく、楽しんでる人ってどこか輝いて見えるじゃないですか。
「何事も楽しんだもの勝ち」って言葉あると思うんですけど、僕はこの言葉が結構好きで、嫌だろうが、興味なかろうが、どこかに楽しみを見出すってすごく大切だと思っています。
運動通信社は「SPORTS BULL」の他に「NowVoice」、「COMIC BULL」のサービスも運営しています。僕ら制作部はもちろん映像制作がメインの仕事ではありますけど、一つの事業には必ず何かしらの形で携わっています。スポーツ×音声、スポーツ×漫画、これからたくさんのスポーツ×●●を生み出していくと思いますが、その時に、たとえ興味のないジャンルであっても、「とりあえずやってみよ!」って否定から入らないで、「こうしたら楽しくなるな!」って考えられる人と一緒にチャレンジしていけたら嬉しいです。

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