試合中止となった昨日から両先発ともスライド登板で迎える一戦。阪神・大竹は前回登板で6回無失点と好投するなど、ここまで甲子園では8試合中7試合でクオリティースタートを記録している。今日も本拠地のマウンドで相手打線を手玉に取り、今季4勝目をつかめるか。対するヤクルト・奥川は前回登板のソフトバンク戦では二塁すら踏ませない快投で9回を無失点に抑え、レギュラーシーズンでは初の完封勝利を飾った。この試合でもスコアボードにゼロを並べ、チームを勝利に導きたい。
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