阪神は2-2で迎えた8回裏、2死満塁から木浪が押し出し四球を選び、勝ち越しに成功する。なおも続く好機で、近本の走者一掃となる適時三塁打が飛び出し、相手を突き放した。投げては、4番手・及川が今季6勝目。敗れたヤクルトは救援陣が振るわず、打線もつながりを欠いた。
36,175人
3時間15分