第98回選抜高校野球出場校紹介 崇徳(広島)【選抜高校野球2026】
33年ぶり4回目の出場を果たす古豪・崇徳。
秋季は広島県大会で準優勝し、続く中国地区大会では準々決勝から3試合連続で相手を完封して見事に中国王者の座に就いた。明治神宮大会はベスト8で惜敗したが、全国の舞台でも堂々たる戦いを見せた。
チームの大黒柱は、最速140キロの直球とスライダーを操るプロ注目の左腕エース・徳丸凛空だ。高2秋の与四死球率1.58という抜群の制球力とタフネスを武器に、春の聖地で古豪復活をアピールする。
秋季大会・神宮大会 戦績(2025秋)
・秋季中国地区大会優勝
・秋季広島県大会準優勝
・明治神宮大会準々決勝敗退
秋季大会・神宮大会 試合結果(2025秋)
【秋季広島県大会準優勝】
1回戦 崇徳 4 - 0 近大福山
2回戦 崇徳 6 - 2 武田
準々決勝 崇徳 8 - 5 広島新庄
準決勝 崇徳 5 - 4 広島商
決勝 崇徳 4 - 5 広陵
【秋季中国地区大会優勝】
1回戦 崇徳 8 - 1 桜ケ丘
準々決勝 崇徳 5 - 0 関西
準決勝 崇徳 10 - 0 倉敷商
決勝 崇徳 5 - 0 高川学園
【明治神宮大会ベスト8】
準々決勝 崇徳 1 - 3 花巻東
注目選手
徳丸凛空
180cm76kg、最速140㌔直球を持つプロ注目サウスポー。
2年生の夏から背番号1番のエースを任された。
130㌔台の直球とスライダーとのコンビネーションが持ち味で、高2秋の与四死球率は1.58
新村溜聖
徳丸投手をリードする強打の捕手。
中国大会ではリードオフマンとして出場し、計3盗塁を記録するなど走力も武器





















